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札幌市南区のコイン洗車場2選【2026年版】営業時間・温水・冬の下回り洗浄まで
メンテナンス・お手入れ2025-03-14更新 2026-09-28

札幌市南区のコイン洗車場2選【2026年版】営業時間・温水・冬の下回り洗浄まで

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札幌市南区のコイン洗車場は2か所です(2026年9月時点)。澄川の「Ai wash Park 澄川洗車場」(22:00まで・屋根付き)と、石山のガソリンスタンドに併設された「apollostation セルフ石山SS」(洗車は21:00まで)です。この記事では、場所・営業時間・料金の目安・温水・冬の使い勝手を施設ごとにまとめました。

南区のコイン洗車場のご紹介です。

冬が長く厳しい札幌では、車の定期的なお手入れが欠かせません。特に融雪剤や泥汚れが付いた車体は、そのままにするとサビの原因になります。そこで今回は、札幌市南区にお住まいの方向けに、行きやすいコイン洗車場を紹介します。

南区は石山や澄川など住宅街が広がるエリアですが、気軽に使える洗車場もあります。週末のちょっとした時間に、愛車をきれいにしてみませんか。洗車は見た目のためだけでなく、車を長持ちさせるための大切なお手入れでもあります。特に北海道の雪解けの時期は、車体の下に付いた塩分を洗い流すことが大切です。

この記事では、南区内のおすすめの洗車場を紹介します。ご自身の都合に合わせてぜひ活用してください。

札幌市南区のおすすめコイン洗車場

2か所とも24時間営業ではなく、夜は21:00〜22:00で閉まります。雨や雪の日に使いやすいのは屋根付きの澄川、給油と洗車を一度に済ませたいなら石山、という選び方ができます。

Ai wash Park 澄川洗車場

〒005-0003 北海道札幌市南区澄川3条5丁目3

澄川の住宅街にある、洗車ブースが5台の屋根付きの洗車場です。屋根があるので、雨の日や雪が降っている日でも洗車しやすく、夏は日差しを避けて作業できます。温水で洗えるコースもあり、自分のペースで丁寧に洗車できます。

基本情報

  • 営業時間: 22:00まで
  • ブース数: 5台(屋根付き)
  • 料金の目安: 温水洗車5分300円(現地の料金表で確認を)
  • 温水: あり(温度はぬるめ)
  • 注意: 2023年ごろからバイク(二輪車)の洗車は禁止

こんな人に向いている: 屋根付きなので、天気が悪い日にも洗いたい人に。冬に冷たい水を避けたい人は温水コースが使えます。ただし、バイクを洗いたい人は使えないので注意してください。

apollostation セルフ石山SS

〒005-0842 北海道札幌市南区石山2条7丁目12−28

石山のセルフ式ガソリンスタンドに併設されたコイン洗車場です。運営は富士産業で、以前は「出光セルフ石山」という名前でした。給油のついでに洗車できるのが便利なところです。

基本情報

  • 営業時間: コイン洗車は21:00まで(ガソリンスタンドは23:00まで)
  • 運営: 富士産業(旧名: 出光セルフ石山)
  • 冬の営業: 冬は水が凍ることがある

こんな人に向いている: 給油と洗車を一度に済ませたい人に。ガソリンスタンドは23:00まで開いていますが、洗車は21:00で終わるので、夜に行くときは時間に気をつけてください。冬は水が凍ることがあるので、真冬は暖かい日中に行くと安心です。

南区のコイン洗車場を使うときのポイント

今回紹介した2か所は、それぞれ特徴がちがいます。Ai wash Park 澄川洗車場は屋根付きで温水も使えるので、丁寧な洗車に向いています。apollostation セルフ石山SSはガソリンスタンド併設なので、給油ついでに洗車できるのが魅力です。

洗車をするときのコツは、まず高圧の水で全体の汚れを落とし、そのあと泡でじっくり汚れを浮かせることです。最後にすすぎ(リンス)をしっかり行えば、ムラなくきれいに仕上がります。

  • 高いところから低いところへ、屋根→窓→ボディ→足回りの順に洗うと、汚れた水が洗い終えた部分にかかりにくくなります。
  • 冬は洗ったあとにドアのすき間やゴム部分の水をよくふき取ると、凍りつきを防ぎやすくなります。
  • 閉店間際は、洗い終わる前に閉まってしまうことがあります。特に石山は洗車が21:00までなので、時間に余裕を持って行きましょう。

札幌の車はきびしい環境にさらされがちですが、定期的なお手入れで愛車を長くきれいに保ちましょう。週末のちょっとした時間に、お近くのコイン洗車場に立ち寄ってみてください。

冬の融雪剤と下回り洗浄

冬の札幌の道路には、雪や氷を溶かすための融雪剤がまかれます。融雪剤には塩分がふくまれていて、車の下回り(床下)に付いたままにすると、サビの原因になります。トーヨータイヤ「ON THE ROAD」(2026年2月3日の記事)によると、融雪剤を落とす下回り洗浄は、雪道を走った当日から2〜3日以内が理想で、難しい場合でも週に1回を目安にするとよいとされています。

南区の2か所で下回りを洗いたいときは、現地の洗車機のメニューを見てください。専用の機械がない場合でも、洗車ガンを低く構えてタイヤハウスの内側や車の下をていねいに流すだけで、付いた融雪剤をある程度落とせます。

よくある質問

Q. 南区に24時間営業のコイン洗車場はありますか?

この記事で紹介した2か所は、どちらも24時間営業ではありません。Ai wash Park 澄川洗車場は22:00まで、apollostation セルフ石山SSのコイン洗車は21:00までです。

Q. 温水で洗える洗車場はありますか?

Ai wash Park 澄川洗車場に温水洗車のコースがあります(5分300円が目安)。温度はぬるめです。料金は変わることがあるので、現地の料金表で確かめてください。

Q. 冬でも洗車できますか?

Ai wash Park 澄川洗車場は屋根付きなので、雪の日でも作業しやすい環境です。apollostation セルフ石山SSは、冬は水が凍ることがあるため、真冬は気温が上がる日中に行くのがおすすめです。

Q. バイクも洗えますか?

Ai wash Park 澄川洗車場は、2023年ごろから二輪車の洗車が禁止されています。バイクを洗いたい場合は、現地の案内を確認してください。

※ お出かけの前にご確認ください
掲載している内容は執筆時点(2026年9月)の情報です。営業時間・料金・設備は変わることがあります。最新の情報は各洗車場の現地の案内や公式の情報でご確認ください。

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