
ニトリ余市恐竜パークへ札幌から車で!2026年7月オープンの動く恐竜約30体・料金・営業時間・果物狩りとの回り方
ニトリ余市恐竜パークとは?2026年7月にオープンした「動く恐竜」の屋外パーク
2026年7月25日、余市町のニトリ観光果樹園のとなりに「ニトリ余市恐竜パーク」がオープンしました。ニトリホールディングスが手がける屋外の恐竜パークで、実物大の動く恐竜ロボットが約30体(報道によっては35体)並びます。人が近づくとセンサーで動いて鳴き、口から霧を噴き出す恐竜もいるという、子どもが確実に盛り上がるタイプの施設です。
テレビCMや報道で見て「どこにあるの?いくら?札幌から何分?」と気になった方向けに、公式発表と余市観光協会の案内をもとに、車で行く前提でまとめました。
基本情報(2026年9月時点)
| 場所 | ニトリ観光果樹園に隣接(北海道余市郡余市町登町1102-5) |
|---|---|
| オープン | 2026年7月25日 |
| 営業時間 | 9:00〜16:00 |
| 営業期間 | 11月上旬まで(以降は毎年4月末〜11月上旬の予定と報道) |
| 入場料 | 中学生以上 1,000円/小学生 500円/5歳以下 無料 |
| 定休日 | なし(営業期間中) |
| 支払い | クレジットカード決済。現金の場合は果樹園売店で精算 |
| 駐車場 | 果樹園の駐車場 200台・無料 |
| 問い合わせ | ニトリ観光果樹園 0135-23-6251 |
営業時間・料金・支払い方法は余市観光協会の開園案内、住所・駐車場・電話はHOKKAIDO LOVE!(北海道観光振興機構)のスポット情報によります。恐竜パーク単独の公式ページは執筆時点では見当たらず、ニトリ観光果樹園の公式サイトにバナーが出ている状態です。最新情報はそちらと余市観光協会でご確認ください。
見どころは「大きさ」と「動き」
報道で紹介されている目玉は、全長18メートルのブラキオサウルスと、全長15メートルのティラノサウルス。ティラノサウルスは口から霧を噴き出します。センサーに反応して動いたり鳴いたりする恐竜が中心なので、写真を撮るだけでなく「近づくと動く」体験が楽しめます。屋外の広い敷地に大小さまざまな恐竜が点在しているので、小さな子でも歩きながら一体ずつ見て回れます。余市観光協会の案内によると、小さな子向けの恐竜カートコーナーと、ワインぶどう畑と日本海のシリパ岬を見渡す展望デッキもあります。
屋外施設のため、天気と気温の影響をそのまま受けます。9月の余市は日中は過ごしやすい一方、夕方は冷えるので羽織るものを。10月以降は防寒を前提に、営業期間の終わり(11月上旬)が近づくほど朝晩の冷え込みが強くなります。
札幌から車で行くには
札幌からは札樽自動車道→小樽JCT→後志自動車道「余市IC」が最短ルートです。2018年に小樽JCT〜余市IC間が開通して以来、札幌〜余市はぐっと近くなりました。高速料金サイトの目安では、札幌北ICから余市までが約50km・40分前後。札幌中心部からの出発なら、市内の移動を含めて1時間前後を見ておくと安心です。一般道(国道5号)で小樽経由なら1時間半ほどかかります。
果樹園はJR余市駅から車で約5分。駐車場は果樹園のものが200台・無料で使えます。土日や連休の午前中は果物狩りの客と重なるので、開園の9時に合わせて着くのがおすすめです。
小樽を通るので、行き帰りに小樽観光を組み合わせる人も多いはず。ルートの比較は下の記事にまとめています。
あわせて読みたい札幌から小樽へのドライブガイド – 高速・一般道ルート比較と立ち寄りスポット【2026年版】
果物狩りとセットで半日コースに
恐竜パークはニトリ観光果樹園の敷地に隣接しているので、果物狩りとセットにするのが定番の楽しみ方です。果樹園は9:00〜17:00、5月上旬〜11月上旬の営業で、秋はりんごやぶどうの季節。食べ放題コースの料金は旅行情報サイトの掲載で大人2,000円・小学生1,500円・3〜5歳700円(執筆時点。品目と料金はその時期の公式案内でご確認ください)。恐竜パークの入場料とは別なので、家族4人なら合計の予算を先に計算しておくと現地で慌てません。
余市はニッカウヰスキー余市蒸溜所や道の駅スペース・アップルよいちなど、車で寄りやすいスポットがそろった町です。営業時間や休館日は各施設の公式サイトでご確認ください。
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オープン当日の様子(余市観光協会の公式Instagram)
「どんな雰囲気?」は写真がいちばん早いので、余市観光協会が2026年7月25日のオープン当日に投稿した公式Instagramを埋め込みます。首の長い草食恐竜が並ぶ入口付近の写真と、営業時間・料金の案内が載っています。
Instagramの公式埋め込み機能で表示しています。投稿は余市観光協会公式Instagram(@yoichi.kankoukyoukai)のものです。ニトリ余市恐竜パーク単独のSNSアカウントは執筆時点では確認できていません(「恐竜パーク」を名乗る別団体のアカウントが全国にあるので、余市の情報は観光協会か果樹園公式で確認を)。
よくある質問
Q. 雨の日でも開いていますか?
屋外施設ですが、雨天時の営業や払い戻しの扱いは公式に案内がありません。天気が悪い日は出発前にニトリ観光果樹園(0135-23-6251)に確認するのが確実です。雨の日の代替案なら、札幌市内の室内遊び場も候補になります。
Q. 札幌から日帰りできますか?
できます。高速利用で片道1時間前後なので、朝9時の開園に合わせて出発し、恐竜パークと果物狩りを回って昼過ぎに小樽に寄る、という半日〜1日コースが組めます。
Q. 冬も営業していますか?
いいえ。2026年は11月上旬までの営業で、以降は毎年4月末〜11月上旬の季節営業になる見込みと報道されています。冬季は休業です。
Q. 入場料に果物狩りは含まれますか?
恐竜パークの入場料(中学生以上1,000円・小学生500円・5歳以下無料)と果物狩りの料金は別です。セット券の案内は執筆時点ではありません。
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まとめ:秋のドライブに「恐竜+果物狩り」
ニトリ余市恐竜パークは、札幌から高速で1時間前後、果樹園の駐車場が無料で使えて、入場料は大人1,000円・小学生500円。動く恐竜約30体を屋外で見て回り、そのまま果物狩りへ、という秋らしい半日コースがつくれます。営業は11月上旬までなので、紅葉ドライブの時期と重ねて計画するのがおすすめです。
※ お出かけ・お手続きの前にご確認ください
掲載している内容は執筆時点の情報です。営業時間・料金・定休日・開催日程・制度などは変更されることがあります。
ご利用の前に、公式サイトなど最新の情報を必ずご確認ください。




