
札幌の赤れんがテラス完全ガイド – 駐車場・アクセス・店舗・チカホから何番出口?【2026年版】
札幌の中心部にある「赤れんがテラス」は、買い物・グルメ・観光を一度に楽しめる人気のスポットです。
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)のすぐそばにあり、札幌駅と大通公園をつなぐ便利な立地で多くの人に愛されています。車で行く方のために、駐車場の料金・無料になる条件・満車時の周辺駐車場もまとめました。
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赤れんがテラスってどんな場所?
赤れんがテラスは、正式名称「札幌三井JPビルディング」の商業施設部分で、「新しい感性と出会う、札幌の中庭」をコンセプトにした施設です。地下1階から4階まで、約28の店舗が入っており、レストラン・カフェ・ショップなど様々な楽しみ方ができます。

特徴的なのは、5つのテラス空間があることです。5階の「眺望ギャラリー」からは赤れんが庁舎を一望でき、「アトリウムテラス」では都会にいながら自然を感じることができます。

地下歩行空間から赤れんがテラスへの行き方
チカホ(札幌駅前通地下歩行空間)から赤れんがテラスは直結しています。チカホを歩いていると「4番出口」のエスカレーターが見えてきます。これが赤れんがテラスに直結している出口です。
エスカレーターで上がると、そのまま施設内に入ることができるので、雨や雪の日でも濡れずにアクセスできます。札幌の冬でも安心して利用できるのが嬉しいポイントです。
アクセス方法と営業時間
基本情報
- 住所: 札幌市中央区北2条西4丁目1
- 営業時間: 店舗により異なる(多くの店舗は11:00~22:00)
- 駐車場: 地下駐車場あり(56台収容・7:00〜24:30)
電車でのアクセス
- JR札幌駅から徒歩5分
- 地下鉄南北線「さっぽろ駅」から徒歩2分
- 地下鉄東西線・南北線「大通駅」から徒歩5分
- チカホ(地下歩行空間)直結
車でのアクセス
駐車料金は60分400円(税込)です。当日1店舗あたり税込2,000円以上のお買い物で2時間無料になります(複数店舗の合算は不可)。三井ショッピングパークのカード会員・アプリ会員なら、お帰りの際の提示で60分無料サービスもあります。詳しくは次の章で解説します。
赤れんがテラスの駐車場を徹底解説【2026年版】
車で赤れんがテラスへ行く方が一番気になる駐車場情報をまとめました。結論から言うと、買い物や食事の予定があるなら併設の地下駐車場が最もお得です。
併設駐車場の基本情報
- 場所: 赤れんがテラスの地下
- 収容台数: 56台
- 営業時間: 7:00〜24:30
- 料金: 60分400円(税込)
- 車両制限: 高さ2.1m・幅1.85m・長さ5.05m(公式サイト表記)
駐車料金が無料になる条件
- 当日1店舗で税込2,000円以上の利用 → 2時間無料(複数店舗の合算は不可)
- 三井ショッピングパークのカード会員・アプリ会員 → お帰りの際の提示で60分無料
たとえばランチで1店舗2,000円以上使えば2時間無料になるので、食事と赤れんが庁舎の見学くらいなら駐車料金をかけずに楽しめます。
満車のときは?徒歩2〜3分の周辺コインパーキング
収容56台と都心の商業施設としては小さめで、週末の昼どきなどは満車になることもあります。その場合は徒歩2〜3分圏内のコインパーキングが使えます。
- タイムズ北2西3/タイムズ北2西3第2(徒歩約2分)
- タイムズ北1西3第2(徒歩約3分)
都心部のコインパーキングは料金の改定が多いため、料金は現地の看板でご確認ください。冬期は積雪で駐車区画が狭くなることがあるので、大きめの車の方は時間に余裕を持つのがおすすめです。
赤れんがテラスにある店舗
赤れんがテラスには魅力的な店舗がたくさんあります。特に3階はレストランフロアになっており、和食・中華・焼肉・カレーなど12の飲食店が並びます。
人気のレストラン・カフェ
- CAFE YOSHIMI(地下1階): 有名なスフレパンケーキが楽しめるカフェ
- THE BUTTER(1階): バタースイーツが人気のカフェ
- ゴンチャ(1階): 台湾ティーの専門店
- P’tit salé(1階): 北海道産にこだわったカジュアルフレンチ
- AUX BACCHANALES(1階): パリの雰囲気を楽しめるフレンチビストロ
- 鶴雅ビュッフェ ダイニング札幌(2階): 北海道食材のビュッフェ
- La Brique Sapporo(3階): 本格フレンチレストラン
- 牛たん炭焼 利久(3階): 仙台発祥の牛たん専門店
- 東京純豆腐(3階): 熱々スンドゥブの専門店


ショッピング
- モンベル札幌赤れんがテラス店: 道内最大級のアウトドア用品店
- ローソン(1階): コンビニエンスストア
赤れんがテラスの楽しみ方
眺望ギャラリーで絶景を楽しむ
5階の眺望ギャラリーからは、赤れんが庁舎を見下ろす絶景が楽しめます。写真撮影スポットとしても人気で、札幌の街並みを一望できます。
その赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)は、長期の改修を経て2025年7月25日にリニューアルオープンしました。開館時間は8:45〜21:00(最終入館20:30)、入館料は一般300円・大学生と高校生200円・中学生以下無料です。赤れんがテラスと道路を挟んですぐなので、セットで巡るのがおすすめです。
アトリウムテラスでゆったり過ごす
施設内には憩いのスペース「アトリウムテラス」があり、買い物や食事の合間に休憩できます。無料Wi-Fiも利用できるので、PC作業や読書にも最適です。
季節ごとのイベント
赤れんがテラスでは季節に応じて様々なイベントが開催されます。春から秋にかけてはオープンテラス席も設営され、より開放的な雰囲気を楽しめます。
FAQ よくある質問
Q1: 赤れんがテラスの営業時間は?
A1: 店舗により異なりますが、多くの店舗が11:00~22:00です。レストランによってはランチタイムやディナータイムで時間が分かれている場合もあります。詳細は各店舗の公式サイトで確認してください。
Q2: チカホの何番出口から行けばいい?
A2: チカホの4番出口が赤れんがテラスに直結しています。エスカレーターで上がると、そのまま施設内に入れます。
Q3: 駐車場はありますか?
A3: 地下駐車場があります(56台収容・7:00〜24:30)。料金は60分400円で、当日1店舗税込2,000円以上のお買い物で2時間無料になります(複数店舗の合算は不可)。三井ショッピングパークのカード会員・アプリ会員は提示で60分無料です。
Q4: 赤れんがテラスには何がありますか?
A4: レストラン、カフェ、アウトドア用品店、コンビニなど約28の店舗があります。グルメからショッピングまで幅広く楽しめる施設です。
Q5: 子供連れでも利用できますか?
A5: はい、ファミリーでも利用しやすい施設です。カフェやレストランには子供向けメニューがある店舗もあります。
Q6: 赤れんが庁舎は見えますか?
A6: 5階の眺望ギャラリーから赤れんが庁舎を一望できます。また、1階のオープンテラス席からも赤れんが庁舎を眺めながら食事ができます。
Q7: 駐車場が満車のときはどうすればいい?
A7: 徒歩2〜3分圏内に「タイムズ北2西3」「タイムズ北2西3第2」「タイムズ北1西3第2」などのコインパーキングがあります。詳しくは本文の駐車場の章をご覧ください。
公式サイト・SNS情報
最新情報やイベント情報は以下の公式サイトで確認できます:
- 赤れんがテラス公式サイト: https://mitsui-shopping-park.com/urban/akatera/
- チカホ(札幌駅前通地下歩行空間)公式サイト: https://www.sapporo-chikamichi.jp/
- 赤れんが庁舎リニューアル情報(北海道庁): https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/zsk/fm/akarengarenewal/top.html
主要店舗の公式サイト
- CAFE YOSHIMI: https://www.yoshimi-ism.com/restaurant/cy.php
- La Brique Sapporo: https://www.la-brique.jp/
- モンベル札幌赤れんがテラス店: https://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=678522
まとめ
赤れんがテラスは、札幌観光と日常使いの両方で活躍する便利な施設です。チカホ直結でアクセスしやすく、グルメ・ショッピング・観光を一度に楽しめます。赤れんが庁舎とセットで訪れれば、札幌の歴史と現代の魅力を同時に感じることができるでしょう。
札幌を訪れる際は、ぜひ赤れんがテラスにも立ち寄ってみてください。
注意: 店舗の営業時間や内容は変更になる場合があります。最新情報は上記の公式サイトやSNSで確認することをお勧めします。(本記事の駐車場・店舗情報は2026年8月時点の公式サイト掲載内容に基づいています)





